1月24日(水)、行徳地区で長年にわたって奉仕活動を実践している「市川南ロータリークラブ」(荒井正晴会長)が、行徳駅前で恒例の献血キャンペーン活動を行った。
市川南ロータリークラブは夏と冬の年2回、献血キャンペーン活動を行っている。この日は「この冬一番の寒さ」。それにも負けずメンバーは揃いのユニフォームで街頭に立ち、道行く人たちに献血を呼びかけていた。事前に予約をした人たちも会場にやってきて、献血が行われた。
荒井会長は「まだまだ新型コロナ感染のリスクもありますし、インフルエンザも猛威をふるっています。そのため献血は、混雑を避ける意味でもできるだけ事前に予約をしていただくようにお願いしています」と話す。
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