12/31(火)~1/3(金)は収集休止
大掃除シーズンの年末年始は、家庭からのごみの量が多くなりがち。年末年始のごみの収集は変則的になることから、「事前にスマートフォンで自分の地区の収集日を確認することのできる『ごみ分別アプリ』を活用し、計画的なごみ出しにご協力をお願いしたい」と担当者。
すべてをごみとして考えるのではなく、ごみを減らすための5つの行動「5R」に取り組み、ごみの減量・資源化に努めよう。
年末年始のごみ収集カレンダー
※1 ごみ分別アプリやごみ収集日カレンダーを活用して収集日当日の朝8時までにごみ出しを。
※2 年末は特に混雑が予想されるため、ごみの持ち込みは早めに。
※3 12月23日(月)までの受付分については、12月30日(月)までに収集。受け付けの状況次第では期日前に年内収集を締め切る場合あり。
*大型ごみLINEついて詳細はこちら(市川市ホームページ)
*市川市ごみ分別アプリはこちらから
Rで始まる5つの行動「5R」
Refuse(リフューズ):ごみになるものを断る
Reduce(リデュース):ごみになるものを減らす
Reuse(リユース):ものを繰り返し使う
Repair(リペア):ものを修理して使う
Recycle(リサイクル):再び資源として利用する
このごみは何ごみ?(市川市の場合)
「これは何ごみ?」と悩むごみを適当に分別してしまうと、回収できなかったり、火災の原因になることも。正しく分別しよう。
- カセット式ボンベやスプレー缶 → 「燃やさないごみ」
※火災や爆発の恐れがあるので、必ず使い切ってから捨てること。穴はあけなくてもOK - 乾電池 → 「有害ごみ」
- 充電式電池(小型家電のバッテリーなど)→「小型充電式電池類」に出すかリサイクルBOXへ
※リサイクルBOXは第1庁舎、行徳支所、大柏出張所、クリーンセンターや、電気店、スーパーなどに設置されている。リチウムイオン電池による発火が原因と推測される火災が多発しており、分別を間違えると危険! - プラスチック類(リサイクルマークがあるもの)→「プラスチック製容器包装類」に出す。ペットボトルのラベルとキャップは外して、一緒にプラスチック製容器包装用の指定袋へ。
※おもちゃやハンガー、CD、洗面器などのプラスチック製品は「燃やすごみ」となるので、市川市の「資源物とごみの分別辞典」で検索を。