フットサルのバルドラール浦安は4月4日(木)、浦安市役所に内田悦嗣市長を訪問し、2023-24シーズンの終了を報告すると共に来季も一層の奮闘を誓った。
バルドラール浦安の女子チーム「ラス・ボニータス」は、日本女子フットサルリーグの新記録となるリーグ4連覇を無敗で達成。男子トップチーム「プリメーロ」はFリーグオーシャンカップ準優勝、JFA全日本フットサル選手権大会全国大会3位と、タイトル獲得に肉迫した。
内田市長は「バルドラール浦安が勝つと市民が笑顔で元気が出る。これからも頑張ってください」と成績をたたえ激励。塩谷竜生代表は「クラブとして市内の保育園・幼稚園訪問や障がい者スポーツ支援など地域活動にも励んでまいりたい」と答えた。
このあと報道取材に応じたプリメーロの小宮山友祐監督は「優勝チーム相手でも試合内容は互角だった。来季こそタイトルを」と力強く話す。ラス・ボニータスの米川正夫監督は「男子のノウハウも取り入れ強化。イメージした動きを選手たちが体現できている」とチームの強みを語り、伊藤果穂キャプテンも「来季も、強く、一瞬も目が離せないラス・ボニータスらしい試合をお見せしたい。たくさんの人に観戦してほしい」と5連覇へ意欲を見せた。
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